池上夏生 Ikegami Natsuo
1969年生まれ。 1994年より4年間、大阪市立美術研究所入所にてデッサンを学ぶ。
独学で木版、油絵、銅版画など制作。現在は主にペン画を制作。
個展、グループ展など多数出展。
2006年より1年半、友人のこども絵画教室のお手伝いをする。
2007年4月 絵画教室アトリエカンタントを開く。
絵画制作を始めて10年と少し。
今までは人に教えるななんて考えてもみなかったけど、
自分の中にひきだしがたくさんできて、
自分の中でしまっとくだけはもったいない。
みなさんへのヒントになるものを
提供できたらなぁと思い、教室をはじめました。
Atelier Cantanto 名前の由来
教室の名前をあれやこれやと考えていた時、
友人から「一度頭を空っぽにしたら、答えは空から落ちてくるで」と言われ、
「せやせや。もっとリラックスして、簡単に考えたらええねん」
「ん?.....かんたんに!!」
「カンタン」という響きがびびっときました。
そして語呂合わせしてできあがったのが
「Cantanto」
適当すぎます?
英語などで変な意味があったらはずかしいので、
念のため辞書で調べてみると、
イタリアで昔、「カフェ・カンタント」という音楽家や、芸術家などが
集まる有名なサロンがあったそうで。
また、kant, cant, chantは「歌うように」と言う意味があると書いてあり、
私の目標に掲げてる「鼻歌をうたうように」にぴったりではないですか!
ほんとに空からおっこちて来てくれたような名前。
このマークって何?ペンギン?
アトリエのマークを考えていた時、
自分の作品で、庭をテーマに描いていました。
その中に現れたのがこの生物。
ちょうどいいタイミングで、
「マークにしてよ〜」とやってきたようだったので、
即、採用。
庭の妖精...かな。
顔コレクション
カンタントのメンバーさんに描いてもらった私の顔。
大人メンバーさんは、私の顔を見ずに、イメージで描いてもらってます。
私のたからものです。
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